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macOS 10.15 Catalina で、TunePat を正しく動作させる対処方法

macOS は Gatekeeper というテクノロジを採用しています。信頼できるソフトウェアだけが Mac で実行されます。インターネットから、または開発元など App Store 以外の場所から直接 App をインストールし、実行しようとすると、「悪意のあるソフトウェアが原因で開くことができない」という警告メッセージが表示されます。デフォルトでは、Mac のシステム環境設定の「セキュリティとプライバシー」は、App Store と確認済みの開発元からのアプリケーションを許可する設定になっています。

TunePat をインストールする場合、「悪意のあるソフトウェアが原因で開くことができない」という警告メッセージが表示されるなら、以下の対処方法を参考にすれば、解決できます。

Mac のシステム環境設定の「セキュリティとプライバシー」変更

[1]「OK」 をクリックして、「悪意のあるソフトウェアが原因で開くことができない」というエラーを閉じます。

[2]「システム環境設定」を開いてから、「セキュリティとプライバシー」> 「一般」の順にクリックしてください。

[3]ダイアログの下部に、「TunePat Spotify Converte.dmg は開発元を確認できないため、開けませんでした。」というメッセージの右側の「このまま開く」ボタンをクリックします。

[4]すると、下記画像のような画面が警告されますので、「開く」をクリックすれば、完了です。

Mac のシステム環境設定の「セキュリティとプライバシー」変更

[5]すると、以下の警告プロンプトが表示され、ここで「開く」をクリックしてください。

Mac のシステム環境設定の「セキュリティとプライバシー」変更

これで、TunePat アプリは承認済みアプリと同様に、アプリをダブルクリックして開くことができます。

ヒント:Finder を開くように求められた場合:Finder でファイルを右クリック (または Control キーを押しながらクリック) し、メニューから「このアプリケーションで開く」を選択し、表示されるダイアログで「開く」をクリックして、 管理者の名前およびパスワードを入力してアプリを開きます。

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