2026年には、第23回FIFAワールドカップが開催されます。世界で最も注目されるサッカー大会として知られるFIFAワールドカップは、4年に一度開催され、世界中で数十億人のファンが熱狂する一大イベントです。2026年大会は、アメリカ・カナダ・メキシコの3か国による初の共同開催となるほか、出場国数も史上初めて48チームへ拡大されます。
この記事では、FIFAワールドカップ2026・歴代のテーマ曲、ワールドカップ音楽をダウンロードする方法、おすすめのサッカー系ポッドキャストやYouTubeチャンネルをまとめてご紹介します。

FIFAワールドカップ2026のテーマ曲は?
2026年ワールドカップの公式テーマソングは、「Desire」と正式に発表されています。この楽曲は、イギリスのポップスターRobbie Williamsと、イタリアの歌手Laura Pausiniによって共同で歌唱されています。「Desire」は、2025年12月に行われた2026 FIFA World Cup Final Draw(FIFAワールドカップ2026組み合わせ最終抽選会)にて初めて披露され、大会が本格的なカウントダウン段階に入ったことを象徴する楽曲となりました。
この曲は、「団結」「希望」「情熱」「世界的な共鳴」をテーマにしており、サッカーが文化や国境を越えて人々をつなぐ力を表現しています。現在、FIFAから正式認定を受けている唯一の2026年ワールドカップ公式テーマソングです。FIFA公式アンセムとして、この楽曲は2026年ワールドカップの全試合で使用され、選手入場時にスタジアム内で流される予定です。大会期間を通して、象徴的な楽曲として大会全体を彩ります。
さらに、2026年5月15日には、北中米ワールドカップのプロモーション公式シングル「Dai Dai」が正式にリリースされました。タイトルの「Dai Dai」は、イタリア語の「頑張れ」を意味する表現に由来しています。この楽曲は、コロンビア出身の歌手Shakiraと、ナイジェリア出身のアーティストBurna Boyによるコラボレーション作品であり、Shakiraにとっては「Waka Waka (This Time for Africa)」以来となる、ワールドカップの大舞台への本格的な復帰作として注目を集めています。
楽曲にはラテンミュージックやアフロビーツなど多彩な音楽スタイルが取り入れられており、歌詞の中には、ペレ、マラドーナ、メッシ、クリスティアーノ・ロナウドといった伝説的サッカー選手たちの名前も登場します。この曲はYouTubeで公開されると、わずか1日間で再生回数1千万回を突破しました。
日本サッカー協会の公式発表によると、日本代表の2026年ワールドカップ公式テーマソング「景色」が6月3日にリリースされる予定です。この楽曲は、サッカーファンによって結成されたスペシャルユニット JI BLUE が歌唱を担当しており、スタジアムの鼓動や熱い情熱を表現した応援ソングとなっています。また、「景色」は、2026年ワールドカップで“頂点の景色”を目指して戦う日本代表を後押しするために制作された楽曲でもあります。
FIFAワールドカップ歴代のテーマ曲一覧|世界公式と日本をまとめ
ワールドカップテーマソング【世界】
下表では、1990年に公式テーマソングが初めて制定されて以来の、歴代ワールドカップ公式楽曲をすべてまとめています。
| 開催年 | 開催国 | 公式テーマソング・アンセム |
|---|---|---|
| 2026 | アメリカ・カナダ・メキシコ | ①「Desire」‐Robbie Williams & Nicole Scherzinger(公式アンセム) ②「Dai Dai」‐Shakira & Burna Boy(公式シングル) |
| 2022 | カタール | 「Hayya Hayya (Better Together)」‐Trinidad Cardona & Davido & Aisha(最初に公開された公式ソング) |
| 2018 | ロシア | 「Live It Up」‐Nicky Jam & Will Smith & Era Istrefi |
| 2014 | ブラジル | 「We Are One (Ole Ola)」‐Pitbull & Jennifer Lopez & Claudia Leitte |
| 2010 | 南アフリカ | 「Waka Waka (This Time for Africa)」‐Shakira feat. Freshlyground |
| 2006 | ドイツ | 「The Time of Our Lives」‐Toni Braxton & Il Divo |
| 2002 | 韓国・日本 | 「Boom」‐Anastacia |
| 1998 | フランス | 「The Cup of Life」‐Ricky Martin |
| 1994 | アメリカ | 「Gloryland」‐Daryl Hall & Sounds of Blackness |
| 1990 | イタリア | 「To Be Number One (Un'Estate Italiana)」‐Giorgio Moroder & Gianna Nannini |
| 1986 | メキシコ | 「A Special Kind of Hero」-Stephanie Lawrence |
| 1974 | 西ドイツ | 「Fußball ist unser Leben」-West Germany national football team(初期の非公式チームソング) |
ワールドカップテーマソング【日本】
日本では、サッカーワールドカップ歌には、日本サッカー協会(JFA)による公式応援ソングと、テレビ局による中継テーマソングの2種類が存在します。以下では、歴代ワールドカップを中心に、特に代表的・有名な楽曲(歴代の神曲)を紹介します。
| 年 | 大会 | ワールドカップ主題歌 |
|---|---|---|
| 2026 | 北中米ワールドカップ | ①「景色」‐JI BLUE(日本サッカー協会公式テーマソング) ②「綺羅」‐Ado(adidas協賛テーマソング) ③「烏」‐米津玄師(NHKサッカー中継テーマソング) |
| 2022 | カタールワールドカップ | 「JUMP」‐幾田りら(YOASOBI) フジテレビ中継テーマソング |
| 2018 | ロシアワールドカップ | 「VOLT-AGE」‐Suchmos(NHKサッカー中継テーマソング) |
| 2014 | ブラジルワールドカップ | 「NIPPON」‐椎名林檎(NHKサッカー中継テーマソング) |
| 2010 | 南アフリカワールドカップ | 「タマシイレボリューション」‐Superfly(NHKサッカー中継テーマソング) |
| 2006 | ドイツワールドカップ | 「チャンピオーネ」-ORANGE RANGE(NHKサッカーテーマソング) |
| 2002 | 日韓ワールドカップ | 「アンセム」‐Vangelis(2002年W杯公式アルバム収録) |
| 1998 | フランスワールドカップ | 「Soccer Soccer Soccer」‐Lou Grant(日本初期の非公式応援ソング、中田英寿らを歌詞で称えた楽曲) |
| 1993 | Jリーグ開幕・W杯予選 | 「We Are The Champ」‐The Waves(カバー曲、日本サッカー協会初の公式応援ソング。120万枚のセールスを記録) |
FIFAワールドカップ2026のテーマ曲・歴代の名曲をダウンロードする方法
ワールドカップの熱狂をもう一度味わいたいなら、公式テーマソングや歴代アンセムをまとめたプレイリストがおすすめです。Spotify・Apple Music・YouTube Musicでは、歴代W杯ソングを集めた良質なプレイリストが多数公開されています。
音楽配信サービスから好きなサッカーワールドカップ曲やサッカーワールドカップテーマソングのプレイリストをMP3形式でダウンロードすることが可能です。TunePat Music Oneはほぼすべての音楽配信サービスに対応した音楽変換ソフトで、これ一本だけで自分なりの音楽ライブラリを構築することができます。以下で、Spotifyを例に、サッカーワールドカップ曲のプレイリストをMP3形式でPCにダウンロードする操作方法を紹介します。
TunePat Music One
TunePat Music Oneは、あらゆる音楽ストリーミングプラットフォームに対応したオールインワンコンバーターです。
Step 1TunePat Music Oneを開き、「音楽」タブで「Spotify」をクリックして開きます。左下の歯車アイコンをクリックし、音楽設定で出力形式などをカスタマイズします。

Step 2開かれたTunePatの内蔵ブラウザで、Spotifyの検索窓に「ワールドカップ 曲」のようなキーワードを入力してプレイリストを探します。

Step 3希望するプレイリストの詳細ページを開いた後、右下の「+」ボタンをクリックしてプレイリストの全体を追加します。

Step 4変換リストを確認し、「変換」ボタンをクリックします。変換が終了後、保存先フォルダが自動でポップアップされます。

また、Apple MusicやYouTube Musicからワールドカップテーマ曲のプレイリストをダウンロードしたい場合、操作方法はほぼ同じで、目標の音楽配信サービスを選択すれば、同じ手順で保存できます。
関連記事:Apple Musicの曲をMP3に変換する方法は? | Amazon Musicの音楽をダウンロードして保存する方法
サッカーワールドカップのテーマソングだけでなく、ワールドカップに特化したポッドキャストやYouTubeチャンネルもお探しですか。続いては、ワールドカップ関連のポッドキャストとYouTubeチャンネルを紹介します。
サッカーワールドカップ系ポッドキャストおすすめ
1、サカたび|サッカーと旅を繋げるポッドキャスト - 村中翔一・若林玄樹・岡田浩弥
詳細情報:この番組は「サッカー×旅」をテーマに、日本各地、そして世界の“サッカーのある風景”をめぐるポッドキャストです。2026年ワールドカップ(アメリカ・カナダ・メキシコ大会)での優勝を目指す日本代表の戦いから、Jリーグのアウェイ遠征、そしてJFLや地域リーグの熱気あふれるスタジアムまで。観戦をきっかけに広がる“サッカー旅”の魅力を語ります。
配信プラットフォーム:Spotify・Apple Podcast・Amazon Music・LISTENなど
2、ピッチサイド 日本サッカーここだけの話 - 読売新聞ポッドキャスト
詳細情報:PITCHSIDE(ピッチサイド)日本サッカーここだけの話は日本サッカー界の多彩なゲストを招く対談番組です。ナビゲーターは元日本代表の中澤佑二さん、読売新聞の川島健司記者、キャスターの中川絵美里さんです【毎週火曜配信】。
配信プラットフォーム:Apple Podcast・Spotify・Amazon Music・radiko
3、ゲキサカポッドキャスト~取材の裏側・サッカーこぼれ話~ - ゲキサカ編集部
詳細情報:サッカーメディア「ゲキサカ」の公式Podcastです。サッカー日本代表、Jリーグといったプロサッカーから高校サッカー、大学サッカー、中学サッカーといった部活のアマチュアサッカーまで日本サッカーを幅広く網羅するゲキサカ。その取材の裏側やこぼれ話をさまざまな企画を通してお届けします。
配信プラットフォーム:Apple Podcast・Spotify・Amazon Music
4、ラジオ・クラッキー - 倉敷保雄
詳細情報:フットボール&サブカル好きのフリーアナウンサー倉敷保雄です。70年代に好きだったラジオのテイストを気取っておしゃべりしています。
配信プラットフォーム:Apple Podcast・Spotify・Amazon Music
5、深夜のFootball「海外サッカー深掘りラジオ」 - R_Football
詳細情報:SNS総フォロワー15万人、サッカーショート動画クリエイターがサッカーと人生について語るポッドキャスト。
配信プラットフォーム:Apple Podcast・Spotify・Amazon Music
TunePat Music Oneを使えば、各音楽プラットフォームから音楽をダウンロードできるだけでなく、ポッドキャストなどもダウンロード可能です。さっそくワールドカップ関連のポッドキャストをダウンロード保存してみましょう!
サッカーワールドカップ系YouTubeチャンネルおすすめ
1、FIFA(FIFA公式YouTubeアカウント)
詳細情報:国際サッカー連盟であるFIFAが公式に運営しているYouTubeチャンネルです。このチャンネルでは、主にワールドカップの公式ハイライト、歴代名試合、ゴール集、選手インタビュー、大会ドキュメンタリー、FIFA公式テーマソング動画、試合前演出・セレモニー映像などのコンテンツが配信されています。
URL:https://www.youtube.com/@fifa
2、JFATV
詳細情報:日本サッカー協会(JFA)が運営する公式YouTubeチャンネルです。#SAMURAIBLUE(日本代表)や#なでしこジャパン(日本女子代表)の最新情報をはじめ、各カテゴリーの全国大会に関する映像コンテンツを配信しています。日本代表選手・監督のコメント動画、天皇杯、ユースカテゴリー、フットサルなど幅広いジャンルをカバーしているほか、日本代表の招集メンバー発表会見もライブ配信されています。
URL:https://www.youtube.com/@jfa
3、Jリーグ公式チャンネル
詳細情報:Jリーグ公式サイト が運営する、J.League 公式YouTubeチャンネルです。Jリーグをより楽しめるさまざまな動画コンテンツを配信しており、試合のハイライト映像や試合後インタビュー、選手コメントに加え、ピッチ外での企画動画なども充実しています。
URL:https://www.youtube.com/@jleaguechannel
4、サッカーキング
詳細情報:サッカーキングの編集部が運営する公式YouTubeチャンネルです。現役選手や監督、OB選手、さらにはサッカー業界で活躍するさまざまなゲストを迎え、トーク企画やクイズ大会、ゲーム企画など、多彩なコンテンツを配信しています。また、編集部メンバー自らが体を張ってさまざまな企画に挑戦することも特徴で、「1%でもサッカー要素があればOK」というユニークなコンセプトのもと、ほぼ毎日動画を更新しています。
URL:https://www.youtube.com/user/SoccerKingJP
5、J SPORTS
詳細情報:J SPORTSが運営する公式YouTubeチャンネルでは、国内外のさまざまなスポーツコンテンツを発信しています。テレビ放送に加え、「J SPORTSオンデマンド」での配信サービスやスポーツグッズ販売、最新コラム・ニュース配信など、幅広いスポーツ関連事業を展開しています。このチャンネルでは、バスケットボールやサッカー、スキーをはじめとする各競技のハイライト映像、プロモーション動画、選手インタビューなどを視聴できます。
URL:https://www.youtube.com/@jsports
上記のYouTubeチャンネルからワールドカップのハイライト映像をダウンロードしたい場合、専門的な動画ダウンローダー「TunePat VideoGo All-In-One」をおすすめします。YouTubeをはじめとする1,000以上の動画サイトに対応し、動画の一括ダウンロードもできます。MP4形式で保存するため、永久に視聴可能です。

まとめ
今回、主に近年のワールドカップ主題歌(テーマソング・テーマ)を整理しました。歴代のワールドカップテーマソングを聴くと、当時の試合や熱狂的な雰囲気がよみがえってきます。もしそれらの楽曲を手元に永久保存したいなら、「TunePat Music One」を使ってみるのもよいでしょう。Spotify、Apple Music、Amazon Musicなどの音楽配信サービスから、ワールドカップのテーマソングや人気楽曲、関連ポッドキャストをダウンロードできます。
また、YouTubeチャンネルからワールドカップ関連の人気動画を保存したい場合は、「TunePat VideoGo All-In-One」を利用すれば、動画をMP4形式で保存でき、期間制限なく視聴できます。
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